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このヴィデオは福島とベラルーシの子供の連弾から始まります。
南仏のセヴェンヌ地方のと友人宅でのコンサート、ピアノの木の仲間ミカさんのTreeHouse、彼の作ったゴンドラで空から川を見下ろして、その美しい川に足を突っ込んでの昼食。そして近くの村に住んでいる日本人のお友達がおにぎりと鳥のから揚げをお重箱に持ってきてくれて、素敵なひと時でした。ピアノの木 サマースクールの様子を垣間見ていただけるかと思います。

そして、ピアノの木の仲間のアランさん、ヴァリャさん、マリーさんがインタビューに応じてくれて、30分の録画を3分にするのはとても大変でしたけれど、大急ぎ、かいつまんだものをお届けします。  

このヴィデオが福島の子供達に、そして日本中の大人も子供も、自然体取り戻しのきっかけに。
そして沢山の方々にサマースクールに参加していただけることを願っています。
私達が一人一人が輝く小さな星になって皆で繋がっていけたら、幸せだなと思っています。

 


皆で声をあげていくことの大切さ。

それが故に、今、国会で起きていること、朝日や毎日新聞が、とうとう立ち上がったかに見えることに繋がったのだろうと思うと、とても励まされます。

 

昨年の11月に世田谷区でお目にかかった ONG 『みんなのデーターサイト』の皆様はきちんと放射能を測定されて、それを細かく地図にして、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県等々よーく解ります。是非皆様にもご覧いただきたいなと思います。

3月18日には渋谷で 『日本の汚染、世界からの声』と言うイベントを開かれます。

『今回のイベントのテーマは、海外とのつながりです。

今の日本は、原発事故から7年目を迎え、国内では、どんどん復興が進み、原発事故の事は忘れさせられてしまっています。オリンピックに向かい、まるで放射能事故などなかったかのような政府の対応があります。

一方、放射能汚染は依然として(当たり前の事ですが)見えないながらもそこここに確実にあり続けています。こうした中、海外各地へ、放射能汚染の現状を伝え、海外からの応援のメッセージをいただけることが、私たち、また日本で活動を続ける市民のみんなを勇気付ける事になるのではないかと考え、今回のイベントでは、海外で、福島の原発事故に心を寄せてくださる方や 

反核・反原子力の方々からのメッセージをビデオなどで送ってもらい、会場で流したいと考えております。』

 

と言うお誘いをいただき、3分間と言う時間の規定を危うく飛び出しそうでしたが、以下のヴィデオを作りました。ご覧ください。

この3月18日のイベント、地図も手に入れられると思いますし、是非足をお運びいただきたくご案内申し上げます。

 

尚 こちらにも情報がございます。

https://jn.lush.com/article/7years-post-fukushima

 

 

そして、政府の、メデイアの放射能隠しの中で、放射能の現実をお伝えする事の困難さに負けずに頑張っておられる方々に、励まされて、私もこのヴィデオが福島の保養の必要なお子様達に、その親御さん達にどうしたらお伝えできるのかと、頭を悩ませています。

 

御協力いただけたら幸いです。

pianonoki@gmail.com

 

 

 

今日は311の東北大震災、福島の原発事故から7年が経った記念日でした。

時間が本当に早く過ぎさってしまっていますね。

事故後、2011年に生まれた、事故を知らない子供達がもう小学校に通っているのでしょうか?

1986年のチェルノブイリの、事故を知らない子供達が32年も経っている今でも、保養のためにフランスにも来ている現実を思うと、私は32年後にはこの世にはいないだろうなと途方もない事故の事、そして時間の流れを考えざるを得なくなります。

福島の土壌汚染がまだまだ高いこと。そうでなければチェルノブイリの子供達の保養は必要ないのです。

 

小出先生の以下の講演会の模様、大変勉強になります。是非ご覧ください。

福島第一原発の現在の状況と課題 小出裕章・元京都大学原子炉実験所助教

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413080

 

今日は、パリでも皆で原発反対の発言をレパブリック広場で行いました。

私も皆さんと一緒にお面をかぶって倒れていました。

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